■プロジェクト概要 
事業シェア: CapitaLand 45%、CCT 45%、三菱地所 10%
総事業費: 約 18 億シンガポールドル(約 1,450 億円)
所在地: 50 Market Street, Singapore
交通: MRT(地下鉄)North-South Line/East-West Line ラッフルズプレイス駅至近
敷地面積: 約 6,100 ㎡
延床面積: 約93,400平米う
建物規模:地上 51 階、地上約 280m
竣工:2021 年上半期(予定)
Golden Shoe Car Park 再開発プロジェクトの超高層ビル、カッコイイですね〜。シンガポールは景観のバランスを考えて高さ280mで高さ制限をかけている様で、このプロジェクトは、その高さ制限一杯の高さとなるランドマーク的なビルになります。
ただ、ビルの高さの割に延べ床目積が10万㎡も無く意外に床面積が狭い事に驚きました。最近大阪で完成した「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」は、地上41階、高さ約200m、延べ床面積は約15.1万㎡の規模があります。一方、Golden Shoe Car Park 再開発プロジェクトは地上51階、高さ約280mで、延べ床面積が9.34万㎡。中之島フェスティバルタワーウエストの延べ床面積は、海外なら250m以上の高さのビルになりそうです。この差は何処からくるのでしょうか?ちょっと不思議に思えてきました。