JR東日本は、2017年07月04日付けのニュースリリースで、技術⾰新中⻑期ビジョン(2016年11⽉発表)における「次世代 新幹線の実現に向けた開発」を進めるための試験プラットフォームとして新幹線の試験⾞両を 新造する、発表しました。試験⾞両の愛称名は、ALFA-X(アルファエックス)。『Advanced Labs for Frontline Activity in rail eXperimentation』“最先端の実験を⾏うための先進的な試験室(⾞)”の意味で、2019年春の落成を予定しています。