1: 名無しさん 2017/07/03(月) 06:01:16.25 ID:CAP_USER9 安倍晋三首相は2日夜、麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官らと都内で会食し、都議選惨敗について「謙虚に受け止めなければいけない」との認識で一致した。 官邸関係者は「安倍1強体制の揺らぎどころか終焉(しゅうえん)だ。今日限りで、安倍1強なんて言い方は消えてなくなっていく」と警戒感を強くにじませた。 求心力の低下は避けられず、首相が描く解散戦略、改憲スケジュールに影響を与えるのはもちろん、来秋総裁選での3選を阻むべく、“安倍降ろし”の動きも顕在化しそうだ。 同関係者は今後の焦点について「“物言えば唇寒し”の1強下ではなかなか言えなかったが、党内には安倍官邸に対する不満がくすぶっている。 弱体化している野党の現状を考えれば、党内政局に火が付くかどうかだ」と指摘。具体的には総裁選を巡る動きに言及した。 「1強下では勝つ見込みが薄かった石破茂元幹事長が息を吹き返しそうで、禅譲狙いだった岸田文雄外相も戦闘モードに入るかもしれない。 派内には首相3選時の任期となる2021年秋までは待てないとの声が出てきている」と話した。 さらに、麻生派会長の麻生氏の再登板含みの動きを指摘する声も上がっている。麻生氏は5月中旬、山東派会長の山東昭子元参院副議長らと会談し、都議選後に新派閥を結成することで合意。 無派閥議員も取り込み約60人の所帯で、首相の出身派閥である細田派(96人)に次ぐ第2派閥となる。 一方、惨敗を受けて首相は早ければ7月中にも内閣改造と党役員人事を敢行するが、政府関係者は「派閥単位でも不満がある」。総裁選3選につなげるハンドリングも迫られそうで、「各派に気遣いした人事になるだろう」とした。 この日、党内では敗因に関し「おごりにより謙虚さが欠落したのが原因だ」(閣僚経験者)といった厳しい受け止めが広がった。 石破氏は「批判を受けたのは党の政策より体質ではないか」とし、中堅議員は「首相の責任も大きい」。大幅改造を求める声も出てくることが考えられ、人事で局面転換を図れなければ、総裁選3選赤信号は現実味を帯びてきそうだ。 配信 2017年7月3日 05:30 スポニチ http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/07/03/kiji/20170703s00042000067000c.html 58: 名無しさん 2017/07/03(月) 06:12:49.13 ID:cQK02+Xr0 よーし、解散総選挙やなwww 65: 名無しさん 2017/07/03(月) 06:13:52.38 ID:YBbtUJMq0 完全に「お灸票」が都民ファーストに流れたな 78: 名無しさん 2017/07/03(月) 06:14:56.26 ID:TF40Bc+l0 >>65 お灸は共産だろ 都民ファは安倍アンチが多そうに思うが 続きを読む