キャリコネ 政府によって「働き方改革」が進められているが、肝心の経営者層の考え方が変わらなければ意味はない。「昔からやっていることだから」という理由で、前時代的なやり方を押し付けられては働く人のストレスがたまるばかりだ。ガールズちゃんねるには6月19日、「【愚痴】会社が古い体質の人!」というスレッドが立った。スレ主が勤務する会社では、飲み会の時は乾杯後に上司に1人ずつお酌をしたり、幹部の機嫌取りをしたりしているという。スレ主は、「つまらない!!!!つかれる!!!会社の飲み会なんてほんと行きたくない!! 古い体質の会社の人愚痴りませんか?」と、日ごろの鬱憤をぶちまけた。若くて美人な社員が支店長の周りに着席「ここはキャバクラじゃない」スレッドには、本稿では紹介しきれないほどひどすぎるエピソードが書き込まれているが、中でも多いのが、飲み会に関することだ。「飲み会めちゃくちゃ多い 部署の飲み会、チームの飲み物、会社全体の飲み会… しかもよほどのことがないと断りにくい空気」参加への強制力は大変なもので、たとえ大事な用事があっても、「社長が飲み会の場を設けてくださったのに、欠席なんて失礼だ」などと言われるという。確かにお酒が入るとリラックスするし、職場での緊張感が解けるので会話が弾むことはある。しかしだからといって、頻繁かつ強制的に飲み会を開かれれば、働く方としてはたまったものではない。「飲みに行く=社員の結束が深まる」という構図は迷惑だ。また酒席ではセクハラとセットになることもあり、「飲み会では若くて美人な社員達に支店長の周りを囲むように指示される。支店長ごきげん。 ここはキャバクラじゃないですけど」と怒りをぶちまける人もいる。古い体質の職場を好む人も「職場での振る舞いがマニュアル化されている」ほかにも、「出勤簿がハンコ制。 遅刻してもゆるい。 まじめに出社してるのが馬鹿みたいに思えてくる」 「社長が来たら必ず全員立って挨拶」 「30℃超えなのにエアコンを入れず扇風機を回す」とったエピソードも。中には、「ワープロ打ちしてって 謎の指令」というものも。一体何が目的なのだろうか。飲み会参加でもそうだが、古い体質の会社には精神論を押し付ける傾向があり、当然ながら残業に結び付く。「残業大好き老害がいる あいつは仕事残ってるのに帰るブツブツ……」 「旦那の会社、とにかく遅くまで居残ることが目的化してる どこも同じかな?」これでは残業規制など意味をなさない。だが一方で、前時代的な雰囲気を好む人もいる。そう書いた人物によれば、上下関係がフラットな環境は逆にやりずらいというが、その理由は、「上司との付き合い方や職場での振る舞いがある意味マニュアル化されてる」ということだった。 (出典 news.nicovideo.jp) <このニュースへのネットの反応> 続きを読む