※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。上のパースはルクアの東側とヨドバシを繋ぐAデッキの様子です ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキが建設され両施設が直結される事になりました。 【過去記事】 →ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される! →ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される! →ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04 【関連記事】 →ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.05 →ヨドバシ梅田タワー(仮称)計画がついに明らかに!ヨドバシ梅田2期棟は高さ150m、地上34階建て!!→ヨドバシ梅田とJR大阪駅(ノースゲートビルディング)を結ぶ歩行者デッキの準備工事が始まる! →ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟の最新の完成予想パース →ヨドバシ梅田二期棟の完成予想パースが公開!  →ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し! →ヨドバシが梅田に新ビル、15年にも大型商業施設 【出典元】 →ヨドバシカメラ>ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について 建設工事が急ピッチで進んでいるヨドバシ梅田とJR大阪駅、グランフロント大阪を結ぶ歩行者デッキですが、カリヨン広場前に設けられる「Aデッキ」が2017年6月30日に完成すると、ヨドバシカメラから発表されました!今回開通するのは、上の画像の赤色の部分です。グランフロント大阪の南端とヨドバシ梅田を結ぶBデッキはAデッキの開通から少し遅れて2017年秋頃の完成予定となっています。 【出典元】 →ヨドバシ梅田 「ペデストリアンデッキ先行工事」 2017年6月30日に完成いたします 前日、ヨドバシカメラより、建設工事中のペデストリアンデッキの内、ヨドバシ梅田とカリヨン広場前を結ぶ「Aデッキ」の完成が6月30日である事が発表されました。 このデッキは一般の人々の注目度が非常に高く話題になっています。現地を撮影しているときも「え!こんな所に橋でるんや!」、「もう5年前になんで作っとくべきやった物や」「2階でつなげるんや、ヨドバシ賢いな」など、実際に姿を表したペデストリアンデッキを見ながら、そんな言葉が聞こえてきました。 先日はスマホで撮影した画像で速報しましたが、今回はEOSで撮影してきました。撮影日は2017年06月17日です。床面に帯筋が見えるのでこれからコンクリートが打設される様ですね。 また、今回撮影してみると、Aデッキから繋がる2階店舗入口が見えました。 少し角度を変えてみた様子です。店舗前はそれなりの広さが確保されています。 Aデッキを西側から見た様子です。よくみると、ヨドバシ梅田側のペデストリアンデッキの上部にもアーチ状の鉄骨が取り付けられているのが見えました。 引きで見た様子です。ペデストリアンデッキはヨドバシ梅田の外周をグルリと取り囲む様に設置されます。現在は既存店舗の南側で工事が粉割れ、6月30日には写真奥(東側)のAデッキが完成します。それに続いて、グランフロント大阪側にはBデッキが建設されます。 Bデッキととれに続く2階店舗入口付近の様子です。あと2週間弱で完成するAデッキと比べると、工事はこれか本格化します。まだ基礎工事が始まった所ですね。 最後は引きで見たBデッキ設置の設置予定箇所の様子です。Bデッキの完成は今年秋ごろ。JR大阪駅利用者の本命はこちらがわのBデッキが出来ると、本当に便利になります。利便性向上の本命はこのBデッキです。