ブランズタワー御堂筋本町は、大阪府商工会館跡地(1,850㎡)に地上38階、塔屋2階、地下1階、高さ134.140mの超高層タワーマンションを建設する再開発計画です。前回まで(仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はブランズタワー御堂筋本町に決まりました。この計画地である旧大阪府商工会館跡地は、大阪府が実施した一般競争入札により、2013年7月に東急不動産が28億313万円で取得しました。 【公式HP】 →ブランズタワー御堂筋本町 【過去記事】 →ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 17.04 →ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 17.03 →ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 17.01 →ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 16.07 →ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 16.05 →ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 16.04→ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 15.12 →ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 15.09 →ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 15.08 →ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 15.07 →旧大阪府商工会館跡地の再開発計画(仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事の状況15.04 →旧大阪府商工会館跡地の再開発計画(仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事の状況14.12 →東急不動産が取得した旧大阪府商工会館跡地の解体状況 14.05  【スペック】 名称:ブランズタワー御堂筋本町 所在地:大阪市中央区南本町四丁目1番3 階数: 地上38階、塔屋2階、地下1階 高さ:134.140m 構造:RC造、一部S造 杭・基礎 : 主用途:共同住宅 総戸数:276戸 敷地面積:1,671.87㎡ 建築面積:1,129.96㎡ 延床面積:30,021.49㎡ 建築主:東急不動産、近鉄不動産、神鋼不動産 設計者:IAO竹田設計 施工者:竹中工務店 着工:2015年04月(予定) 竣工:2017年12月(予定) 現地の様子です。前回の撮影が2017年04月だったので約1ヶ月振りの取材です。既に最高部まて到達しています。 真南から見た、ブランズタワー御堂筋本町の様子です。船場センタービルに面する部分には窓がありません。この部分にはタワーパーキングが配置されています。 南東側から見た様子です。防護ネットがかなり取り外され、外観は完成状態にさらに近づきました。 続いては北東側から見た様子です。 建設用のロングスパンエレベーターの解体も進み、こちら側の外観も完成状態に近づきました。 北西側から見た様子です。 頂部のアップです。屋上には機材解体の為に、まだタワークレーンが設置されています。 最後は少しはなれた、本町通り越しに見た様子です。