ローレルタワー心斎橋は、アメリカ村の北端付近に位置する西心斎橋1丁目にあるトラストパーク西心斎橋として使用されていた場所に建設中のタワーマンション計画です。建築主、近鉄不動産と大栄不動産で、地上29階、高さ99.980m、延床面積14,227.29㎡のタワーマンションが建設されます。前回までは(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクトの名称でご紹介しましたが、正式名称はローレルタワー心斎橋に決まりました。 【過去記事】 →(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクトの状況 17.01 →(仮称)中央区西心斎橋一丁目集合住宅 新築工事の状況 16.07 →(仮称)中央区西心斎橋一丁目集合住宅 新築工事の状況 15.12 【公式HP】 →ローレルタワー心斎橋 【スペック】 名称:ローレルタワー心斎橋 計画名:(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクト 所在地:大阪府大阪市中央区西心斎橋一丁目15-2(地番) 階数:地上29階、塔屋1階、地下0階 高さ:99.980m ※軒高 構造:RC造 杭・基礎 :--- 主用途:共同住宅(分譲) 総戸数:140戸 敷地面積:1,246.29㎡ 建築面積:685.46㎡ 延床面積:14,555.35㎡(容積対象面積9,969.35㎡) 建築主:近鉄不動産・大栄不動産 設計者:IAO竹田設計 施工者:鴻池組 着工:2016年09月(予定) 竣工:2018年12月(予定) 現地の様子です。前回の撮影が2017年01月だったので約3ヶ月振りの取材です。 背の高い仮囲に囲まれているので内部の様子を伺い知る事は出来ませんでした。 現地に掲示されていたパネルを撮影しました。物件の位置関係が解りやすいですね。あと長堀通りに描かれた「The SHINSAIBASHI」の文字がオシャレな感じです(笑) ローレルタワー心斎橋は大阪市内の主要エリアを縱橫に結ぶ交通網を自在に使いこなせる利便性、梅田、難波はもちろん、淀屋橋、中之島、本町のビジネスエリアを間近に、都心の各拠点を日常的な生活圏とする、まさに贅沢なロケーションです。