JR西日本は2016年10月6日付けのニュースリリースで「天王寺駅リニューアル!~東口コンコース改良工事を開始しました~」と発表、2012年に駅舎耐震補強に伴い、先行してリニューアルが行われた駅西側の中央コンコースに続き、東口こ線橋についても、耐震補強による安全性向上に合せてコンコース全体のリニューアルを行い、さらなる利便性・快適性の向上が図られる事になりました。 【過去記事】 →JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.02 →JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.12 →JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11 →JR天王寺駅ー東口リニューアル工事~東口コンコース改良工事を開始した事を正式に発表! →JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!  →JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03  →JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03  →JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03 →JR天王寺駅東口リニューアル工事 16.02ー東口・跨線橋に液晶タイプの発車標が登場! →JR天王寺駅東口跨線橋に大量のサイネージモニタ型発車標が取り付けられる! →JR天王寺駅東口改札に大型デジタルサイネージが登場!タッチ式のinformationモニタも併設 →JR天王寺駅東口がリニューアルされる!?JR西日本グループ中期経営計画2017(アップデート)から東口のリニューアルを予想する リニューアルエリアの範囲はこんな感じです。東口改札口〜跨線橋部分が耐震化工事と合わせて全面的にリニューアルされる計画となっています。 現地に掲示されていた、東跨線橋のリニューアル後の完成予想図です。 現地の様子です。前回の取材が2017年02月だったので約2ヶ月振りの取材です。 この2ヶ月間で結構な変化がありました。まずは東改札のエントランス付近の様子ですが、外装の化粧パネルが取り外され、いよいよリニューアル工事が本格化してきました。 さらに駅舎にはいると、リニューアル工事には付きものである仮設天井が設置されていました。 自動改札機の上部にあった「ICOCA」行灯看板がなくなっていました。 仮説天井が設置されると「いよいよリニューアル工事が始まる」といった気分になってきます。 跨線橋の通路にも仮説天井を設置する準備工事が始まっていました。 リニューアル工事中限定のメカメカしい眺めです。 照明器具がイカ釣り漁船の様なタイプになっていました(笑) 東跨線橋を見通した様子です。 液晶モニタタイプの発車標です。天吊り金具はこんな風に取り付けられていたんですね。 リニューアル工事が本格化してきた、JR天王寺駅・東口、跨線橋。暫くは仮説天井が設置され狭苦しい状態が続く事になりますが、工事の完成後は見違える様に綺麗になるので、それまでは暫くの我慢ですね。