「東京チカラめし」何があったのか 半年で39店一気に閉鎖

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1: レインメーカー(東日本) 2014/02/11 11:49:13 ID:CKomUKB00
牛丼の新たな勢力として台頭した「東京チカラめし」や、「270円均一」のメニューを打ち出した「金の蔵Jr.」や
「東方見聞録」「月の雫」などを展開する、東証2部上場の外食チェーンの三光マーケティングフーズの業績が
急速に悪化している。
2014年6月期(通期)の業績予想を下方修正。従来の黒字予想から一転し、営業損益が24億円の赤字、
当期純損益が44億円の赤字に陥る見通しを明らかにした。ここ数年で急激に勢力を伸ばしてきただけに、
大幅な赤字修正に驚きもある。

売上高が20.8%も減った
三光マーケティングフーズが2014年2月7日に発表した14年6月期第2四半期(13年7~12月期)決算によると、
売上高は103億5300万円。前年同期に比べて20.8%も減った。営業損益は16億2500万円の赤字(前年同期は
2億円の黒字)。純損益は30億9500万円の赤字(同2000万円の黒字)だった。
「東京チカラめし」などの店舗閉鎖に伴う損失として3億3300万円、減損損失として4億2900万円をそれぞれ
特別損失として計上したこと、また居酒屋チェーンの売上高が当初予想を下回ったことや、新たな業態の開発や
既存店舗のリニューアルなどの先行投資にかかった費用がかさんだことが赤字の原因。売り上げが
低迷するなか、円安による「東京チカラめし」などの食材の仕入れ価格の高騰で、売上原価率が急上昇したこともある。

三光フーズは、「コンビニなどに押されたこともあり、牛丼業界は全体的に厳しい状況に置かれていると
認識しています」と話した。

http://www.j-cast.com/2014/02/10196467.html


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