1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/10 10:24:14 「現代のベートーベン」からエセ作曲家に成り下がった佐村河内守氏(さむらごうち・まもる=50)が、“損害賠償ラッシュ”に遭いそうだ。 今月から5月まで予定されていたコンサートは中止を余儀なくされ、企画会社は億単位の賠償請求を検討中。 同氏の楽譜を販売する音楽出版社も近く訴訟を起こすとみられ、空前の“請求書地獄”に陥ることになる!? 世間を欺き続けた代償は莫大なものとなりそうだ。 ゴーストライターを18年間務めてきた桐朋学園大非常勤講師・新垣隆氏(43)の告発を機に、佐村河内氏には非難の声が集中。 広島市は7日、同氏に授与した「広島市民賞」を取り消し、文書で「市民をはじめ多くの人々を裏切り、失望させるものであり、 広島市民賞の被表彰者としての面目を汚すものである」と辛らつな言葉を並べた。 日本レコード協会も10万枚以上のヒットを記録した「佐村河内守」名義のCD「交響曲第1番 HIROSHIMA」のゴールドディスク認定を取り消した。 失ったモノは名誉だけではない。今後、次々に損害賠償請求が起こされそうだ。 コンサート企画会社の「サモンプロモーション」は、今月から5月まで予定していた全国17公演の中止を発表。 17日にチケットの払い戻しを開始するが、すでに5000枚以上が売れている。 関係者いわく「会場使用料でも数千万円の赤字が出る」そうで、損失は総額1億円以上にのぼり、同社は損害賠償を検討中だ。 ソチ五輪フィギュアスケート男子代表・高橋大輔(27)のショートプログラム使用曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」などを含む 4作品の楽譜をレンタル・販売する音楽出版社も、騒動ですべてが中止となり数百万円の被害が出る見込み。 一部報道では、こちらも損害賠償を検討中という。 >>2に続く 2014年02月09日 11時00分 東スポ http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/232749/ ★1の立った時間 2014/02/10(月) 06:16:33.41 http://www.logsoku.com/r/newsplus/1391980593/ 続きを読む