1: 依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★ 2014/02/08 16:10:44 残業が多い、休日が少ない――。転職希望の理由を問うと、「賃金が低い」に次いで 上位に来るのが残業時間だ。そして、この多くはサービス残業。厚生労働省が2013年末に 公表した調査でも、法律違反が懸念される企業の約4分の1で残業代の不払いが見られた。 サービス残業の実態を探った。 「残業代が欲しいなら大手に行けよ」 中堅IT開発会社で働いていた野口武さん(仮名、40歳)を唖然とさせたのは、上司のこの 一言だった。会社のためにと毎晩遅くまで働いたのに、残業代が給与に反映されていなかった。 「これはひどい」と抗議をした時に返ってきたのが、冒頭のコメントだ。「『悪い』と謝る ならまだしも、開き直るってどういうことだ」。怒りを通り越して呆れかえった野口さんは 、しばらくして、その会社を辞めた。 これは人材紹介会社のインテリジェンスが1月中旬に大阪市で開いた「DODA転職フェア」 の取材中に出会った男性が語ってくれた、彼が転職活動をしている理由だ。いわゆる、 サービス残業(不払い残業)である。他の来場者も「多少時間が長くても残業代がちゃんと 出る企業を探している」(30代前半の男性)「サービス残業はしたくないから、きっちり 帰れる職場を探す」(20代後半の女性)と、サービス残業に対して嫌悪感を抱いていた。 もちろん、サービス残業は法律違反だ。労働への対価はきちんと支払わなければならない。 だが実態はお粗末だ。2013年末に厚生労働省が公表した「若者の『使い捨て』が疑われる 企業等に対して集中的に実施した過重労働重点監督の実施状況」によれば、調査した5111社 (正確には事業場)のうち43.8%で違法な時間外労働があり、23.9%で賃金不払いの残業が 見つかった。 厚労省の担当者は「電話相談などで『違反の疑いが強い』と見ていた事業場を対象に 調べたため、違反比率などは日本全体の平均よりも高めに出ている」と説明する。とはいえ 、「ブラック企業」と巷で呼ばれる企業の多くで、サービス残業が問題になっていることが 明らかになった。 しかも、それは一部の悪質な企業に留まらないのではないか。転職フェアで出会った人たちや 知人らの話を聞けば、多かれ少なかれ日本の職場ではサービス残業が常態化しているように 感じる。一体、日本人はどの程度、サービス残業をしているのだろう。 <以下略。省略部分はソース参照。> ソース:日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140206/259376/?rt=nocnt 記者注:ソース先の記事全文は会員限定ですので、一般閲覧可能部分だけをソースといたしました。 続きを読む