1: うっしぃじま悪い肉φ ★ 2014/02/09 09:07:20 ★史上最も危険な五輪「海の中にも秘密警察」 テロ警戒で緊迫するソチの現状 7日(日本時間8日)に開会式を終えたソチ五輪が、早速、テロの脅威に直面した。 ウクライナ人が民間機をハイジャックしてソチ行きを要求する事件が同日勃発。 7万人態勢でテロ掃討作戦を敢行するプーチン政権にとって、波乱の幕開けとなった。 イスラム過激派武装勢力の「五輪阻止」宣言を受け、厳重な警備で“要塞化”するソチの街。 「史上最も危険な大会」とされるソチの現状を探った。 白、青、赤の3色のロシアカラーの光が夜空を染め、 お祭りムードの開会式が行われた7日、ハイジャック事件が発生した。 ウクライナからトルコに向かっていたペガサス航空のボーイング737型機で、 乗客の男が「爆弾を持っている」と脅したうえで「ソチへ行け」と行き先の変更を要求したのだ。 ハイジャックが起きていることを知らせる信号を探知し、トルコ軍の戦闘機が緊急発進。 旅客機は同日午後6時すぎ、イスタンブールの空港に強制的に着陸した。 着陸から4時間後、乗客110人を避難させた直後、男は警察の特殊部隊に取り押さえられた。 男は45歳のウクライナ人で、所持品から爆弾は見つからなかったという。乗客にけがはなかった。 男の動機や背景などは不明だが、「テロの防止」を最大の課題に掲げたソチ五輪の警戒レベルが、さらに高まった。 開会式の1カ月前から最高水準の警備態勢がとられている今大会。 警察官だけでソチ人口の約1割弱に当たる約3万7000人がロシア全土から動員され、 軍や連邦保安局(FSB)なども警戒に当たる。公式発表4万人だが、7万人規模との現地報道もある。(続く) zakzak http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140208/frn1402081453005-n1.htm 続きは>>2 続きを読む