1: @@@ハリケーン@@@φ ★ 2014/02/09 00:16:49 ◆高齢団地、誰が救う 1月31日午前11時過ぎ、多摩ニュータウンの貝取地区(多摩市)に、移動販売車が やってきた。2トントラックに生鮮食品など計300点を積み込む。トラックが止まったのは、 3年ほど前に店じまいしたスーパーの空き店舗前だ。 「一人暮らしだし、足腰が弱いから遠くまでは歩けない。移動販売を続けてほしいから、 これからも通うわ」 そう言って笑う女性(88)は、杖をつきながら買い物をした。離れて暮らす息子が 毎週土曜に、中心街へ買い出しに連れて行ってくれるが、「1週間に買い物1回では足りない 」。移動販売が楽しみだという。30分ほどの販売で、15人が訪れた。 移動販売は、多摩市と京王電鉄(多摩市)が提携する「買い物弱者対策」の一環。ニュー タウンでは高齢化が進み、近くのスーパーが撤退して、買い物に困るお年寄りが増えている 。地域の要望もあり、昨年7月から、スーパー大手のイトーヨーカドーが移動販売を始め、 京王電鉄が4カ月後に続いた。 ◆「移動販売は来ても候補者は来ない」「孤独死は珍しくない」 多摩ニュータウンは1971年に入居が始まった。多摩、八王子、稲城、町田の4市の 東西約15キロ、南北約5キロにまたがり、面積は2884ヘクタールに及ぶ。とりわけ、 最初期に入居が始まった多摩市諏訪、永山両地区では高齢化率が高い。2010年国勢調査 によると、人口計約2万6千人のうち、65歳以上が約25%を占め、都の平均(約20% )より高い。 諏訪、永山両地区と西隣の貝取地区一帯では、ここ数年でスーパー2店が撤退した。京王 電鉄の移動販売車は1日に2、3カ所、週に11地点を巡回する。「高齢者だけでなく 子育て世代にも好評」(同社)として、1日4カ所、週20地点に増やす予定だ。 <以下略。省略部分はソース参照。> ソース:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/CMTW1402061300003.html 続きを読む