1: パロスペシャル(神奈川県) 2014/02/07 21:56:26 ID:vk9yVDtG0 旅先で出会う“ご当地グルメ自販機”の魅力 自販機大国ニッポンでは街中のみならず、山奥の僻地でもそれに出合うことができる。 マニアに再評価されるレトロ系自販機から注目の災害対策型やタッチパネル式の最先端自販機まで 「深遠なる自販機の世界」へようこそ! ◆ご当地系フード自販機 “そこに行かなければ買えない”ご当地グルメを扱っている自販機も、全国各地にある。 「麺類の自販機でも、東日本と西日本でダシが違うのは当たり前。香川県に行けばさぬきうどんの自販機がありますし、 名古屋だったらきしめんです。このように、ありきたりの自販機に見えても、意外とご当地色が強いものなんです。 旅行先でこうした自販機を探してみるのも面白いです」(変わり種自販機紹介サイト「山田屋」管理人のnom氏) というわけで、東京は秋葉原。 「秋葉原のチチブデンキ脇にある自販機コーナーには、おでん缶を売っています。ほかにもラーメンやパンの缶詰など が並んでいますね。食事をする時間とカネを惜しむアキバ系オタクには重宝されています。今や海外の観光客も訪れる 名物になりました」(同) また、北海道にはいかめしの自販機もあったという。 「サービスエリアで売っていましたが、味はバッチリだし、海産物のおいしい北海道ならでは。再販を望むフードですね」(同) 何もB級グルメだけではない。酒どころ新潟の越後湯沢駅には、利き酒の自販機なるものがある。 お金を入れれば複数の銘柄の日本酒を少しずつ楽しめる。日本酒好きにはたまらない自販機だ。 続き http://nikkan-spa.jp/573632 続きを読む