1: パロスペシャル(長野県) 2014/02/06 21:50:10 ID:f1Rc0mso0 いよいよ就活シーズンが到来。複数の会社にエントリーシートを送り、早い人では面接がスタートしているにちがいない。 そこで、気になるのは「内定が取れる人/取れない人」の境界線だ。 今回は「人事が拾う履歴書、聞く面接」の著者である佐藤留美氏に、彼女が出会った内定の女王について話を聞いた。 「その女性は、内定をもらった会社の数がなんと18社でした。でも、彼女は、喋り方も控え目で自己主張が強くなく、特別美人というわけでもない。 誠実に質問に答えるが、必ずしも面白いわけではありませんでした」 そんな彼女がなぜ18社も内定が取れたのか。佐藤氏は「個性がない」ことが、就活にとって重要な要素だと話す。 「チームワークを尊ぶ日本の会社は、まさしく彼女のような、人間として信頼できそうな、仲間として一緒に働きたくなるような、いい意味で“普通の人”こそがほしいんです。 就活生はとかくエントリーシートや面接で個性を出そうと、奇をてらう傾向があります。 しかし、私が多くの人事担当者に取材して出た結論は、会社組織の中で役立つ“普通の人”を求めているということなんです」(佐藤氏) 日本企業が求める人材は「個性のない、普通の人」 http://yukan-news.ameba.jp/20140206-31/ 続きを読む