露店爆発事故 店主「一生をかけて償う、被害者に手紙も書く」

続きを読む
はてなブックマークに追加
1: ツームストンパイルドライバー(WiMAX) 2014/02/06 23:11:29 ID:+o/M+alR0
露店店主「早く給油しようと焦った」

去年、京都府福知山市の花火大会で起きた爆発事故の裁判で、業務上過失致死傷の罪に問われている露店の店主は、
「多くの客が露店に並んでいて、早く自家発電機に給油しようと焦っていた。大勢の方に迷惑をかけてしまい、
一生をかけて償っていきたい」と謝罪しました。

去年8月、京都府福知山市の花火大会の会場で起きた爆発事故では、3人が死亡、50人以上がやけどなどの
けがをし、火元の露店の店主で、大阪・天王寺区の渡邉良平被告(39)が燃料の容器のキャップを開けたことで
ガソリンが噴き出し、爆発したとして、業務上過失致死傷の罪に問われています。
渡邉被告は、爆発事故で手足に大やけどをし、現在も治療を受けています。
6日、京都地方裁判所で開かれた裁判では、被告本人に対する質問が行われました。
渡邉被告は「当初、燃料の容器を自家発電機から50センチから20センチ余り離していたが、
給油しようとした時には3センチほどの距離になっていた。容器は経験したことのない熱さになっていたが、
ガソリンが噴き出すことは予測できなかった」と述べました。
そのうえで「多くの客が露店に並んでいて、早く自家発電機に給油して店に戻ろうと焦っていた。
被害者の方には、まずは謝罪の手紙を書くつもりです。大勢の方に迷惑をかけてしまい一生をかけて
償っていきたい」と謝罪しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140206/k10015066301000.html


続きを読む

新着画像

注目記事

新着記事

弊社情シス、ZIPと別メールでパスワードを送る運用に疑問を感じ画期的なシステムを導入!2021/10/30 14:11
過去に嫁が調教されていた2021/10/30 08:50
婚姻届の証人2021/10/30 08:44
執着してきてて怖い2021/10/30 08:39
何かにつけて腐す奴は何なの?2021/10/30 08:36
疲労骨折2021/10/30 08:34
親知らず2021/10/30 08:32
金丸信2021/10/30 08:30
2021/10/30 08:28