1: そーきそばΦ ★ 2014/02/07 11:40:35 一般財団法人 理数教育研究所が開催した「算数・数学の自由研究」作品コンクールに入賞した「メロスの全力を検証」 (PDF)という研究結果がとても興味深いです。中学2年生の村田一真くんによるこの検証では、太宰治の小説 「走れメロス」の記述を頼りにメロスの平均移動速度を算出。その結果、「メロスはまったく全力で走っていない」 という考察に行き着きます。端的にいうとメロスは往路は歩いていて、 死力を振りしぼって走ったとされる復路後半の奮闘も「ただの早歩きだった」というのです! なんてこった! メロスは作中、自分の身代わりとなった友人を救うため、王から言い渡された3日間の猶予のうち初日と最終日を使って 10里(約39キロ)の道を往復します。今回の研究ではこの道のりにかかった時間を文章から推測。例えば往路の出発は 「初夏、満天の星」とあるので0時と仮定、到着は「日は既に高く昇って」「村人たちは野に出て仕事を始めていた」とあるので 午前10時と仮定して……距離を時間で割った平均速度はずばり時速3.9キロ! うん、歩いてるね! ねとらぼ 2月6日(木)12時24分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140206-00000042-it_nlab-sci 画像 小説 走れメロス 2014/02/07(金) 00:35:54.14 http://www.logsoku.com/r/newsplus/1391700954/ (続) 続きを読む