【音楽】佐村河内氏 “ゴーストライター騒動”… 「全部演技だとしたら、間違いなく自己プロデュースの天才」と在京テレビ局ディレクター

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1: ◆YKPE.6U.2. @ゆきぺφ ★ 2014/02/07 14:49:06
両耳の聴力を失い「現代のベートーベン」と呼ばれる作曲家・佐村河内守(さむらごうちまもる)氏。
2013年3月にはNHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家」が放送され、東日本大震災の被災者に
捧げる曲作りに苦悩する姿が大きな反響を呼んだ。

開幕を迎えるソチ五輪では、フィギュアスケートの高橋大輔選手が佐村河内氏作曲の「ヴァイオリンの
ためのソナチネ」を使用。かつて米誌「TIME」にも紹介された「天才作曲家」に「別人に作曲を
任せていた」という衝撃の事実が発覚した。

今回、発覚の発端となったのは2月6日発売の「週刊文春」に掲載された「全聾の作曲家はペテン師だった!」
と題された記事。佐村河内氏の”ゴーストライター”を務めた現代音楽作曲家の新垣隆(にいがきたかし)氏が、
1996年夏から18年間にわたり佐村河内守氏に曲を提供していた事を告白。さらには佐村河内氏は実際は耳が
聞こえており、聴力を失っていないと証言した。

5日に各マスコミが一斉に報じ、海外メディアでも大きく報道。6日には新垣氏が都内で記者会見を開き
「私は佐村河内さんの共犯者です」と語り、深々と謝罪した。

「私も佐村河内さんに心酔した一人です。番組の打ち合わせで数度会わせて頂き、手話の方を通じて
会話しましたが、本当に『現代のベートーベン』としか思えなかった。彼の行動が全部演技だとしたら、
間違いなく『自己プロデュースの天才』です」と語るのは在京テレビ局ディレクターのA氏。

日本中に衝撃を与えた「現代のベートーベン」佐村河内守氏の虚偽発覚。
告発に踏み切った新垣隆氏の良心と勇気を尊重したい。

公開日時:2014年02月06日 22時06分 NET NEWS
http://irorio.jp/office_motoori/20140206/110235/


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