1: 稲妻レッグラリアット(東日本) 2014/02/03 19:20:36 ID:3i7KRQ860
Net Applicationsから2014年1月のデスクトップOSシェアが発表された。2014年1月はMac OS Xが
シェアを伸ばしそれ以外のオペレーティングシステムがシェアを減らした。Mac OS Xは
Mac OS X 10.9 Mavericksへの移行が進んでいる。WindowsではWindows 7がシェアを減らし、
逆にWindows XPがわずかながら(0.25%)シェアを増やした。Windows XPは2ヶ月後となる2014年4月には
サポートの終了が予定されている。
Windowsをバージョン別にみるとWindows 8がシェアを減らしWindows 8.1がシェアを増やしており、
Windows 8からWindows 8.1への移行が進んでいる様子がわかる。Windows 8.1はWindows Vistaのシェアを抜いて
第4位につけた。2014年1月はIE6およびIE7がシェアを増やしており、Windows XPのシェアが増加したことと
何らかの関係がある可能性が高い。
Mac OS X 10.9 Mavericksがシェアを増やしているとはいえ、Mavericks自体のシェアはWindows Vistaよりも低く、
デスクトップ向けオペレーティングシステムとしては依然としてWindowsが支配的な立場にある。
順位 バージョン別OS シェア 推移 備考
1 Windows 7 47.49% ↓
2 Windows XP 29.23% ↑ 増加へ転じる
3 Windows 8 6.63% ↓ Windows 8.1へ移行しているものとみられる
4 Windows 8.1 3.35% ↑ 5位から4位へ
5 Windows Vista 3.30% ↓ 4位から5位へ
6 Mac OS X 10.9 3.20% ↑
7 Linux 1.60% ↓
8 Mac OS X 10.8 1.60% ↓ Mac OS X 10.9へ移行しているものとみられる
9 Mac OS X 10.6 1.44% ↓
10 Mac OS X 10.7 1.19% ↓