1: 稲妻レッグラリアット(東日本) 2014/02/03 15:43:51 ID:3i7KRQ860 Net Applicationsから2014年1月のデスクトップブラウザシェアが発表された。2014年1月はIEがシェアを 伸ばしたほか、Chromeのシェアは微増、それ以外のブラウザがシェアを減らした。特にIEのシェア増加が 注目される。下落傾向が続いていたIE8は反転してシェアを増やしたほか、急成長中のIE11はIE10を 抜いて第4位の順位を確保。IE8はこれで47ヶ月連続で1位を実現した。 IEをバージョン別に見るとIE9とIE10がシェアを減らす傾向が続いている。これはWindows Updateに伴って IE11へのバージョンアップが進んでいる結果だと見られる。これとは逆にIE6とIE7はわずかながらシェアを 増やした。特にIE7は先月跳ねるようにシェア増加に反転し、今月はそれに続いてシェアを増やしている。 かなりシェアを減らしたとはいえIE6は依然として4.54%のシェアを確保しており、全バージョンを合わせた Safariに近いシェアを確保している。 順位 短周期一括型バージョン別ブラウザ シェア 推移 備考 1 IE8 21.25% ↑ 47ヶ月連続1位 2 Firefox4+ 17.81% ↓ 3 Chrome+ 16.28% ↑ 4 IE11 11.52% ↑ 急成長。5位から4位へ 5 IE10 9.28% ↓ IE11への移行中とみられる。4位から5位へ 6 IE9 8.92% ↓ 7 Safari+ 5.80% ↓ 8 IE6 4.54% ↑ 9 IE7 2.45% ↑ 先月から上昇傾向へ転じる 10 Opera+ 1.28% ↓ http://news.mynavi.jp/news/2014/02/03/246/index.html?gaibu=hon 続きを読む