1: 依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★ 2014/01/18 22:08:55 スマートフォンやタブレットの興隆により、昨年のPC出荷台数は過去最大の落ち込みを 見せた。この傾向とともに、誰でもいつでもどこからでも平等かつ自由に利用できることが 特徴だった「ワールド・ワイド・ウェブ」も消滅するかもしれない。 昨年のPC出荷台数は、前年比で10%減少という記録的な下落を示したと、複数の調査会社 が報告している。これは、過去最大の急激な落ち込みだ。 <中略> ラボイズ氏らの主張の要旨はこういうことだ。コンピューター利用の主要な方法として、 アプリと親和性の高いモバイル機器が主流になるにつれて、古き良きブラウザーが無意味に なってきた。ハイパーリンクされ、誰でもいつでもどこからでも平等かつ自由に利用できる ワールド・ワイド・ウェブは徐々に消えていくだろう。その代わりデジタル世界は、より 自己完結性の高い個々のアプリのドメイン内で生じることになる。アプリの作成者たちが 自分のアプリをモバイルOSに柔軟に組み込む力をもつ世界であり、その力は平等ではない。 強い者も弱い者もある。そういう世界だ。 2010年8月の『WIRED』誌のカヴァーストーリー「ウェブは死んだ」(The Web Is Dead)で 、前編集長クリス・アンダーソンもほとんど同じことを書いている。 過去数年間にわたって起こっているデジタル世界での最も重要なシフトは、広くオープンな ウェブから、半分閉じられたプラットフォームへの移行だ。後者もインターネットを使うが 、表示にブラウザーは使わないもので、主に「iPhone」の興隆によって推進されている。 この世界ではHTMLが支配せず、Googleがクロールを行うことができない。(中略)企業に とってはこうしたプラットフォームで収益をあげることが容易だという事実によって、 この流れはさらに強固になる。 ソース:WIRED.jp http://wired.jp/2014/01/16/death-pc-also-mean-end-web/ (つづく) 続きを読む