1: デンジャラスバックドロップ(SB-iPhone) 2014/01/02 05:34:35 ID:N7Wuw/bwi 動画配信サービス「ユーチューブ」では、自分が投稿した動画に広告が掲載され、収入を手にできる仕組みになっている。 人気動画を頻繁に投稿すると再生回数が増え、広告収入が月額数十万円に達するケースもある。 こうした収入だけで生計を立てている人たちは、「ユーチューバー」と呼ばれている。 ■3分程度のクッキング映像、再生回数は10万回以上も NHKが2013年2月13日に放映した「クローズアップ現代」で、ユーチューバーのひとり、伊藤元亮さんが紹介された。 幼稚園に通っていた娘のために、動物やアニメのキャラクターをかたどった弁当、いわゆる「キャラ弁」をつくって 撮影したのが「投稿生活」の始まりだ。動画は素人だったが、続けていくうちに再生回数が10万回を超え、 画面上に広告が掲載されるようになった。 伊藤さんの著書「YouTubeは僕たち家族の日常をお金に換えてくれました」に、詳しい経緯が書かれている。 初めて投稿した2009年、既に会社を辞めて自営業をしていたが、「家族5人が食べていくには苦しい」状態で、 ブログを始めたものの軌道に乗らず、たどり着いたユーチューブで当たったという。 広告が掲載されるようになったのは2010年3月以降。最初は数千円、数万円単位だったと振り返っている。 伊藤さんの動画を見てみると、開始当時の2009年の作品は再生回数が数百回というものもあるが、 直近の12月13日更新のものはすでに4万4000回を超え、ほかに10万回以上のものも珍しくない。クッキングの映像が多く、 3分程度の長さだ。声による説明はなく、伊藤さん家族は「顔出し」していない。映像だけで理解できるので言葉の壁がなく、 コメント欄には英語の書き込みも多い。海外からのアクセスが、再生回数アップに貢献しているとみられる。 J-CASTニュース 1月1日(水)16時17分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140101-00000005-jct-bus_all 続きを読む