タミヤ「1/48 川崎 三式戦闘機 飛燕I型丁」

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1: のっぺらー ★ 2016/12/23(金) 21:03:48.35 ID:CAP_USER.net
1/48 傑作機シリーズ No.115 川崎 三式戦闘機 飛燕I型丁
2016年12月24日(土)ごろ発売 3,240円(本体価格3,000円)



太平洋戦争において液冷エンジンを搭載した日本軍唯一の戦闘機が飛燕です。
ドイツ製のダイムラー・ベンツDB601エンジンをライセンス生産したハ40を搭載。
液冷機ならではの流線形の機首や細長い形状の主翼などが特徴でした。

1943年に三式戦闘機として制式採用され、高い防弾性を持つアメリカ軍機に対抗するため数回にわたり武装が強化されました。
その中でも機首を20cm延長して胴体内に20mm機関砲を2門装備し、主翼内に12.7mm機関砲2門を搭載したI型丁は
1944年1月から1945年1月までにシリーズで最多の約1,360機が製造されました。

飛燕I型丁は優れた高高度性能と重武装を活かして、本土防空戦でのB-29迎撃に威力を発揮。
特に首都防空を担った小林戦隊長率いる第244戦隊の奮戦はよく知られています。

延長された機首やスマートな胴体、伸びやかな主翼など流麗なスタイルを忠実にモデル化。





胴体左側パーツは通常の成形色に加えてクリヤー成形の部品も用意。
コクピット前方の20mm機関砲と弾倉や、オイルタンクなどもパーツ化。



エンジンは機首に組み込んだ後も、上部カウルを取り外して見ることができます。



倒立V型12気筒のハ40エンジンは本体はもとより過給機などの補機まで精密に再現。



以下ソース:タミヤ
http://www.tamiya.com/japan/products/61115/index.htm
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/moeplus/1482494628/
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