2016年の新年は神田明神で迎えました。年越しの瞬間までまだ何時間もあるというのに、境内から延々続く気が遠くなるほどのラブライバーの大行列を見て、想像を遥かに超えたラブライブ!という作品の影響力を実感しました。そんなラブライブ!の悪口は二度と言うまいと強く自戒を込めて、今度は当たり障りのない穏当な感想を心掛けて行きたいと思います。 前のラブライブ!が自分の肌に合わなかったのって、「廃校を救うためにアイドルを始める」という最初の動機の時点でダメだったからなんですよね。「アイドルになりたい」以外の理由でアイドルになろうとする卑怯な奴を私は認めたくないですし、そんな寝言を高2になって宣い始めた穂乃果 [...]にほんブログ村 アニメ感想