引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1370618844/1: 風吹けば名無し 2013/06/08 00:27:24 ID:vmXndEDf ――― ドーンときてガシャーンと行こうや!――― 時は2013年8月12日、巨人小笠原航空(KAS)123便は定刻をやや遅れ羽田を離陸した。機体はBOWイング社製のT-334。 「カッスジェット」の愛称をもつ、チャンスや右投手に強い優秀な機体であった。舵を取るのはベテラン大松機長、T-334は慣れ親しんだ機体だ。 ところが高度9800フィート上昇時に突如垂畜尾翼が破損、コントロールが小野寺並となってしまう。そう、この機体は以前、新千歳空港で尻堀事故を起こしていたのだ。 慌てふためく機内、「はい、気をつけて」と答える副機長に大松機長も「はいじゃないだろ」と返すのが精一杯であった。 未曾有の窮地を前に管制官カッスは 「米軍の救援を断っておいたぞ」 「都市部に落とすと面倒だからお前らだけで死ね」 「着地の瞬間ジャンプすれば助かる」 と冷静かつ的確な指示を送る。 この采配が功を奏したか、『PULL UP (プゥ↑プゥ↑) PULL UP (プゥ↑プゥ↑) 』と警告音の鳴り響く中、機体は御巣鷹娘山(081m)に激突、霧散、炎上した。 警察の調べでは前日に55号HRを放ったブランコ選手の搭乗が判明しており、安否の確認が急がれている。 この惨状を上出来だとばかりにせせら笑うと巨人小笠原は手向けとばかりに絶頂射精、満足げに空港を去ろうとしたところスクランブル発進した自衛隊機に轢かれて死亡した。 1本前の便に搭乗してした大正義巨人軍原監督は「これはだめかも分からんね」と、低空飛行を続ける打線に不満を顕にした。 なお、次のフライトには間に合う模様。 2: 風吹けば名無し 2013/06/08 00:28:14 ID:xx+MPUX+>御巣鷹娘山 くさそう 3: 風吹けば名無し 2013/06/08 00:28:40 ID:j4UaCQEUいろいろ盛り込み過ぎ 9800点