【国際親善試合パラグアイ戦】<西野監督>名指しで宇佐美を叱責!「寄せが足りない」 失点傾向に「こんな屈辱ない」

続きを読む
はてなブックマークに追加
ガーナ戦、スイス戦で喫した4失点はセットプレー絡み 西野監督が失点傾向に言及

日本代表は現地時間12日、国際親善試合パラグアイ戦で4-2と勝利を収め、19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に向けて弾みをつけた。
しかし試合後、西野監督は失点傾向について苦言を呈し、そのなかでMF宇佐美貴史を名指しで叱責する場面も見られた。

パラグアイ戦では前半32分にロングスローからのこぼれ球を押し込まれて先制点を献上。乾貴士の2ゴール、そしてオウンゴールで日本が3-1と逆転するも、
後半45分に強烈なミドルシュートを決められて1点差に詰め寄られた。その後、MF香川真司がダメ押しゴールを決めて4-2で勝利を収めている。

西野体制の初陣となった5月30日のガーナ戦(0-2)、そして6月8日のスイス戦(0-2)で喫した計4失点は、いずれもセットプレー絡みから生まれた。
西野監督はそうした傾向について「今日の戦前のミーティングでも、PK二つ、FK一つ、自分たちのFKからの逆襲で一つ。そういう止まったボールから失点している」と叱咤したという。
指揮官にとってこれらの失点は許しがたいようで、「こんな屈辱的なことはない」と口にしているほどだ。

「そういう一つのリスタートで状況はガラッと変わってしまう。流れのなかでは全体が意識しながら失点を防いでいる。非常にもったいないゲームの流れに自分たちでしている」

パラグアイ戦で西野体制初勝利も…「失点にフォーカス」で宇佐美の名前
 
これまでの2試合でそうした反省材料が浮き彫りとなったなか、パラグアイ戦でも2失点。
「今日4得点で勝利したとはいえ、失点にフォーカスを当てないといけない」とシビアに振り返った。そのなかで宇佐美の名前を挙げて、次のように叱責している。

「それも完全に崩されているわけでもなく、こぼれ球のリアクションが遅かったり、不用意なFKを与えるとか、寄せが少し足りない宇佐美がいるとか」
コロンビアには世界屈指のキッカーであるMFハメス・ロドリゲスがおり、日本にとって間違いなく脅威となる。

指揮官は「リスタートに対して、リスク管理をもう少しかけないと」と危機感を露わにしており、急ピッチで改善を図っていく。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00110893-soccermzw-socc&pos=3

写真


続きを読む

新着画像

注目記事

【悲報】ゴブリンスレイヤーの原作者、つよそうwwwwwwwwwwNew!

新着記事

百田「宇宙王にオレはなる!!」2018/10/21 02:31
【となりの吸血鬼さん】忍「あの後ろ姿は……」2018/10/21 01:50
【悲報】ゴブリンスレイヤーの原作者、つよそうwwwwwwwwww2018/10/21 01:14
穂乃果「にこちゃん、お誕生日おめでとー!」2018/10/20 23:00
絵里「怪盗のことだったら」ことり「μ'sにお任せ♪」雪穂「ですっ!」2018/10/20 22:00
流産確実とわかっていたので安静にしていたら主人に「自分の都合で寝てばかりいるな!家族の迷惑を考えろ!」怒…2018/10/20 21:33
【悲報】闇金ウシジマくん、ウシジマ拳銃自殺でEND2018/10/20 21:08
カープの日本シリーズ先発ローテ予想2018/10/20 21:00
高知弁が怖かった2018/10/20 20:33