セレナ「ヘタレめ」 遊矢「……」

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転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1427811075/

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/31(火) 23:11:15 ID:yfWAnl/A
定番SSっぽい形式じゃないけど許して!
ドルベがなんでもします


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/31(火) 23:12:12 ID:yfWAnl/A
「榊遊矢!」

「だ、誰っ! ってなんだセレナか……いったいどうしたんだよ。なんで窓から? 普通に入口から来れば……?」

「問答無用、おとなしくしろ!」

「え? うわぁっ!」


突然窓から飛び込んできたセレナに動揺する遊矢をセレナは力任せにベッドに押し倒す。
勢い良く押し付けられたため、ギシリとベッドのスプリングが軋む音が夜の静かな部屋に響く。

「いったぁ……いきなりなんなんだよ!セレnっ……!」

「んっ……んちゅる……んむっ!」

突然の行いを非難しようとした遊矢の口を、セレナは自分の唇をもってして黙らせる。
あまりに突然の事だったために、だらしなく開いていた遊矢の唇の間にセレナは素早く舌を差し込み遊矢の舌を吸い出すように激しくねぶる。

「じゅる……じゅっじゅっ……ふぅっ……んんっ」

「んー! んーんー!」

遊矢は必死に押し返そうとするが、セレナが舌を強く吸い上げるたびにとろける様な快感が遊矢の襲い、細腕から抵抗するを奪う。
遊矢の意図に気が付いたセレナは押さえつけるように両腕を押さえつけ、一方的に遊矢を攻め立てる。
突然深いキスをやめたかと思うと、遊矢の唇を優しく舐り、再び強く吸う。
じゅるじゅると卑猥な音をあげて、セレナは遊矢のものと混ざり合った唾液を啜りあげ、飲み込む。


3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/31(火) 23:13:54 ID:yfWAnl/A
「ん……んくっ……ぷはぁっ……っはぁ」

「ゆ、セレナ……お前どうしたんだ……いきなり、その……こんな」

「御託はいい……抵抗しなければ苦痛は無い」

お互いに顔を火照らせながらセレナは遊矢を押さえつけていた手をそっと離す。
そして力なくベットの上に横たわる遊矢の体を愛撫する。
スウェット上から少年らしく華奢で、しかし男らしい胸板を撫でまわす。

「……私とは全然違うな」

「セ、セレナ……もうやめよう?今ならまだ」

「ここで終わりにしたいか?」

突然セレナは愛撫をやめた。

「えっ……?」

少し間抜な声を出して呆ける遊矢をセレナは先程までの獲物を喰らう獣のような目つきとはうって変わって、悲しそうな目で見つめていた。

「遊矢が嫌なら……ここで終わりにしてもいい」

「じゃ、じゃあ」

「ただし」

遊矢が中断の一言を言う前にセレナは遊矢の腰の上に自分の腰をストンと降ろした。



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