【激白!】松坂大輔「何が何でも続けたい。諦めたくない。周りの反応、言葉に惑わされたくない。」

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1軍マウンド復帰を目指し、米国で自主トレをしている松坂大輔投手(37)が取材に応じ、中日入団への決意を明かした。
今オフ、ソフトバンクを退団し、今月下旬に中日の入団テストを受ける予定。日米通算プロ20年目となる今季、1軍復帰登板への覚悟を示した。どんな困難が待ち受けていても、1軍登板を諦めない。

晴れ渡った青空の下で、松坂は黙々と汗を流していた。引き締まった体で軽快にメニューをこなす一方で、表情は柔らかい。気温21度。「暖かいから去年より投げられてます」。
キャッチボールの際は随時、距離を計測しながら強度を調整し、最後は平地ながら腕を強く振り、糸を引くような速球で締めくくった。

昨季終了後、コーチ兼任などの打診もあったソフトバンクを退団することを決意し、自由契約となった。3年間で公式戦登板はわずか1試合。非難の声があることは覚悟のうえで、現役専念の道を探った。
「投げることで恩返しをしたかったのですが、できなかった。ホークス、ホークスのファンに心残りというか、申し訳なかったという気持ちでしかないです」。心苦しさを抱えつつも、自分の気持ちを偽るわけにはいかなかった。

「何が何でも続けたい。諦めたくない。周りの反応、言葉に惑わされたくない。何を言われようが、自分でしっかり決めてやる、と思って進んできたつもりです」。強い逆風を承知で、前へ踏み出した。
国内球団から声がかからなければ、米国独立リーグ移籍も視野に入れていた。昨季終了後は、家族のいるボストンに帰宅。古巣レッドソックスの本拠フェンウェイパークでレ軍スタッフのサポートを受けながら肩周囲のトレーニングを続けた。

「どんな形になっても、まだ続けると思っていた。周りが辞めた方がいいと言っても、そうとは思わないです。自分が納得できるならいいですけど、このまま立ち止まってしまったら、この先の人生で後悔すると思います」
レ軍時代に右肘、15年8月には右肩手術を受けたこともあり、かつて「怪物」の異名を取った当時の剛速球を投げられるわけではない。ただ、復活の可能性がある限り、悔いが残る決断を選択するつもりはなかった。

詳細はソースにて
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00099064-nksports-base

写真



2018/01/13(土) 10:11:55.14
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1515805915/
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