韓国軍:垂直発射型の新型艦対地ミサイル、来年から量産

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1: 2017/04/19(水) 16:53:05.32 ID:CAP_USER
韓国は最近、軍艦から垂直発射され、陸上にある北朝鮮の中心施設を破壊することができる射程およそ200キロの戦術艦対地ミサイルの開発を完了した。

韓国海軍の次期護衛艦(FFX)に搭載されるこの巡航ミサイルは、弾頭に装甲車両を貫通できる数百個の子弾を内蔵し、サッカー場二つ分に相当する面積を焦土化できる。

北朝鮮が韓国にミサイルを撃とうとした場合、事前に探知・破壊するという「キルチェーン」戦力の一つだ。

韓国の防衛事業庁(防事庁)が18日に明らかにしたところによると、2011年から研究・開発してきたこのミサイルは、先月の試験評価で全ての項目の基準を満たし、戦闘用適合判定を受けた。

来年から量産に入り、19年から韓国海軍のFFXに実戦配備される予定。

このミサイルは、14年に開発が完了した傾斜発射タイプのミサイルをアップグレードさせたもの。

傾斜発射タイプは、ミサイルが常に艦の外に露出しており、発射の方向も艦の向きや位置によって制約を受ける。しかし垂直発射タイプは、艦内にミサイルを隠すことができ、360度どの方向にも打ち出すことができる。

垂直に飛び上がった後、ノズルを動かして飛行方向を自由自在に調節できるからだ。防事庁の関係者は「飛行ルートを生成する時間が大幅に短縮され、障害物の回避能力も優れている」と語った。

韓国軍当局は現在、各種の攻撃手段の早期戦力化を図るほか、キルチェーンの「目」の役割を果たす外国の偵察衛星(4-5基)のリースを進めるなど、キルチェーン・システムの早期構築に向けて拍車を掛けている。

韓国国防部(省に相当)は、今月14日に発表した「2018-22年国防中期計画」で、キルチェーン・韓国型ミサイル防衛(KAMD)・大量反撃報復(KMPR)からなる「韓国型3軸システム」の構築時期を、当初予定していた2020年代中盤から2020年代前半へ前倒しすると表明した。

李竜洙(イ・ヨンス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/04/19/2017041900961.html

2: 2017/04/19(水) 16:53:51.49 ID:N/jwKUBv
反対方向に飛んで行ったりしないよな?w

46: 2017/04/19(水) 17:25:05.11 ID:3VixVpxZ
>>2」
真下に落下すると思う

3: 2017/04/19(水) 16:54:09.71 ID:wYRMqZlf
そして垂直に落ちてくる
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